欧州スポーツ鍼灸プロジェクト ~日本人鍼灸師、欧州を刺す!~

 

欧州においてスポーツ鍼灸という専門分野は確立しておらず、その先陣を欧州で切ることにより、スポーツの本場での日本人鍼灸師並びに関連事業の普及、発展を目指します。


我が国の鍼灸学校と卒業生は増え続けていますが、狭い日本に於いてプロスポーツにおける鍼灸師の活躍の場は限られており、閉塞感が漂っています。

その現状の中、鍼灸治療不毛の欧州スポーツ界でも遅かれ早かれ、必ず浸透してくることは間違いなく、その主勢力は日本か中国、或いは韓国のいずれかであることも明白です。

優秀なメーカー人材を擁する日本の鍼灸師(鍼灸界)が覇権を握るべきであり、当プロジェクトは、その先陣を切るものです。


プロジェクトの背景

 

日本のサッカーを始めとしたスポーツ医療の世界では当り前の様に行われている鍼治療。

しかし海外に目を移すと、鍼の治療を取り入れているところはまだまだ少ない。

世界でもっとも注目されているといっても過言ではない欧州のサッカーリーグでも事情は同じである。

欧州はサッカーの歴史も古くスポーツにかける予算は日本とは桁違い。

また、サッカーのみならず、陸上、自転車、バレーボール、バスケットボール、水球等々のプロスポーツが存在し、それら全ての競技の世界で鍼治療が殆ど行われておらず、

欧州こそ手つかずの金鉱が無数に眠っている舞台である。

 

 

シュタディオンの役割

 

1.クラブへの契約交渉

 契約済み : ヴェルダー・ブレーメン

 交渉先 : レアル・マドリード / チェルシー / スポルティング・ヒホン / シュツッガルト / デュッセルドルフ / クウェートサッカー協会等

 

2.プロジェクト協力スポンサーの獲得

 プロジェクト運営費、並びに鍼灸師への報酬援助。 施術環境の充実を図る。

 

3.世界での活躍を夢みる日本鍼灸師達のマネジメント

 会員登録者たちに対しての事前ケア、アドバイザー、代理人及びマネジメント

 

4.サッカー業界にとどまらず、世界スポーツ市場への参入

プロジェクトの展望
 
>>養成

サッカーの鍼灸トレーナーに特化した人材だけではなく、欧州スポーツ界全体における鍼灸トレーナーの人材育成・派遣を行う。

 

>>拡大

当面は、欧州諸国におけるプロサッカークラブで1年1チームの割合で活動先を広げる。

 

>>研修

国内外における鍼灸トレーナー対象の技術講習会、研修旅行、研修発表会等の実施。

 

>>強化

欧州における分校の設立と、日本の鍼灸学校における国内外のブランド力強化

 

 

プロジェクトの概要

 

プロジェクトの経緯・実績
 
2007年9月 

トップクラブでのデモンストレーションを実施。大好評のうちにデモンストレーションは終了。
 ・ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ) 2週間
 ・レアル・マドリード(スペイン) 3日間

         

2009年2月

ヴェルダー・ブレーメンに再度鍼灸治療の良さを知ってもらおうと渡独し、10日間に渡って2度目のデモンストレーションを敢行。前回と変わらぬ好評を博する。

 

2009年9月~

ヴェルダー・ブレーメンの依頼により、プレシーズン開幕時よりプロジェクトメンバーが合宿に帯同。
3ヶ月の準備期間を経て本契約に至るという合意の下、勤務態度や人柄を高く評価されるも、クラブの一方的な経済事情により、3ヶ月以降の契約を更新出来ず。

 

2009年9月24日~10月1日

東京メディカル・スポーツ専門学校の鍼灸学科講師鳥海氏がヴェルダー・ブレーメンにて視察活動
現FC琉球のチーフアスレチック・トレーナーの穂刈氏とSTADIONがリーガエスパニョーラ1部(当時)のスポルティング・ヒホンにて、鍼灸師のデモンストレーションを実施。
チーフ・フィジオセラピストや選手に高い評価を受けるも、クラブの経済状態により契約に至らず。

 

2011年3月~

東京メディカル・スポーツ専門学校の鳥海講師と生徒数名がヴェルダー・ブレーメンにて研修旅行を実施

 

2012年3月~

元川崎フロンターレ育成部門のアスレチック・トレーナーである鈴木氏がヴェルダー・ブレーメンにてデモンストレーションを実施。
前回デモンストレーション同様の高い評価を受け、鈴木氏自身も同クラブに強い愛着を持つに至る。

 

2012年7月

鈴木氏の若さと情熱、そしてSTADIONとヴェルダー・ブレーメンの太いパイプ、これまでの鍼灸活動が実を結び、
鈴木氏が専属鍼灸師として、同クラブとの1年契約を勝ち取ることに成功。

 

2012年9月

ドイツ唯一の全国大衆紙"BILD"が、鈴木氏の活躍を大々的に掲載。
中国のメディア経由で日本でも報道され、話題を呼ぶ。

 

2012年9月

日本のディスポーザル針のトップメーカーであるセイリンの欧州事務所である蔀氏が、ヴェルダー・ブレーメンを訪問し、鈴木氏の仕事ぶりを視察。

 

2012年10月

日本テレビ・アクスオン企画戦略センターの西岡氏が鈴木氏の活躍をドキュメント番組にしたい旨を打診。
早期の実現を目指して活躍することで、STADIONと合意。

鍼灸師の方へ
 
下記を主な目的に会員登録制を設けております。

海外クラブチームでのデモンストレーション機会の確保/契約交渉を行います。

海外クラブチームとの契約締結後の広報活動/メディア戦略/ブログ開設など、様々なマネジメントを行います。

 

 
会員条件

1. 鍼灸/あんまの資格を取得している方

2. 身分所在地が明確な方

3. 当プロジェクトをご理解頂いている方

 

 

会員登録までの流れ

1. 顔写真付きの履歴書及び資格証明書のコピーを弊社までご郵送ください。

2. 書類審査後、弊社にて面接を行い、会員としての条件・会員規約内容をご確認ご理解していただきます。

3. 面接審査合格者は契約書へ必要事項のご記入、入会金お振込確認後、正式に会員として受理されます。

 

 

入会後

入会後、技術チェックを行い、個々のスキルに合わせて以降のアクションを相談していきます。



※技術チェックの評価次第では講習・研修が必要になる場合がございます。
※海外クラブチームの選別は担当者との話し合いのもと、セレクトしていきます。
※契約に至る判断、決定権はクラブチームに帰属します。
※クラブチームとの契約凍結後の所属は株式会社シュタディオン。マネジメント業務は株式会社オーギュメントが行います。

 


問い合わせ
 
 
 
当プロジェクトについての詳細は担当者より直接ご説明させていただきます
 
お気軽にご相談ください。

 

 

お問合わせ

株式会社シュタディオン

担当 : 若杉 ・ 二階堂

TEL 03-6447-2381

info@stadion-jp.com